白色黒猫の日記

ものをかくことの練習をふくめた日記。

少なくとも寛容ではない。

日本人は宗教に寛容!

初詣は神社に行って、クリスマスもお祝いして、結婚式は教会だし、葬式はお寺さんをよびます。ほら寛容。

 

だからと言って、イスラム教徒の人が、ハラル食の給食を求めるのは、なんか違う気がする。ハラル食の給食を提供するにはコストがかかるし。宗教の戒律っていっても、食べても死なないんでしょ?不満なら弁当を持ってくればいいじゃない。それくらいなら許可するよ。

 

 

ユダヤ教の人が、安息日なんで金曜日の午後は休みを下さいってのも、なんか違うよね。それならそういう会社に初めから入ればいい。

会社はチームプレーが必要なんだから、仕事を効率的に回すには、みんなが揃う時間ができるだけ長い方がいいの。個人のわがままでみんなに迷惑をかけるのは良くないんじゃないかな。ここは日本なんだし、郷に入っては郷に従えって言葉もあるし、少しくらい譲歩して、金曜日の午後も働くようにしてもいいんじゃない?

 

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書いてて死にたくなりました。嘘です。案外ノリノリでした。

 

寛容の意味が、理解し受け入れるということならば、上の態度は宗教について何も理解してないし、拒否してないだけで受け入れてもないので、寛容とは言えない。

 

寛容であるということの意味が、相互の利益に関係しない、赤の他人の宗教に文句を言わないという文脈で用いられているのであれば、それを意味する言葉は、少なくとも寛容ではない。